ルアーロッド

渓流ルアーロッドのオススメ厳選18モデル!初心者向けに選び方も解説

渓流で軽量なミノーやスプーンをキャストできる「渓流ルアーロッド」。

渓流釣り専用のスペック・コンセプトで設計され、思った通りの釣りを展開するために欠かせない重要なアイテムです。

ただし、パワーや長さ、アクションなどが異なるさまざまなモデルが発売されており、はじめて購入する際に迷ってしまう場合も。

そこで今回は、オススメの渓流ルアーロッドを厳選して紹介します。

あわせて選び方も解説しますので、これから渓流ルアーフィッシングをはじめたい方、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

オススメの渓流ルアーロッドをすぐ見る

渓流ルアーロッドとは

出典:Amazon

「渓流ルアーロッド」とは、自然の渓流でヤマメやイワナなどトラウトをターゲットにするためのロッドです。

同じトラウトロッドでも、エリアトラウトロッドやサクラマスなど大型トラウト用ロッドとは、まったく異なるため注意してください。

渓流ルアーロッドは川幅の狭い渓流に特化したロッドであり、流れのなかで小型のルアーを操作しやすいように設計し、チューニングを施しています。

なかには「ルアーをキャストできればよいのでは?」と、バスロッドを使ったりする方もいますが、推奨できません。

たまたま一度キリの渓流釣りならともかく、趣味として渓流ルアーフィッシングを続けるのであれば、「ネイティブトラウト」のカテゴリーでリリースされている渓流ルアーロッドを選びましょう。

渓流ルアーロッドとは

川幅の狭い渓流用に開発された専用ロッド

軽量なミノーやスプーンのキャスト・操作に特化

「ネイティブトラウト」カテゴリーに属するロッ

渓流ルアーロッドの選び方7つのチェックポイント

渓流ルアーロッドとルアー

渓流ルアーロッドを選ぶ際には、渓流ルアーフィッシングに適したスペックを備えているのかをチェックするのが重要です。

以下7つのポイントを押さえておきましょう。

  1. タイプをチェック
  2. 長さをチェック
  3. パワーをチェック
  4. アクション(テーパー)をチェック
  5. 素材をチェック
  6. 設計コンセプトをチェック
  7. 仕舞寸法をチェック

では、それぞれ詳しく解説していきます。

タイプをチェック

渓流ルアーロッドには、組み合わせるリールによって2タイプあります。

スピニングロッド

出典:Amazon

キャスト時にベール上げてキャストする「スピニングリール」をセットするのが、スピニングロッドです。

スピニングリールは初心者に扱いやすく、リールを使うのがはじめての方にオススメ。
ラインナップも多く、好みやスタイルに合ったモデルを探しやすいのもポイントです。

ベイトロッド

出典:Amazon

スプールが本体に組み込まれた両軸リール「ベイトリール(ベイトキャスティングリール)」用がベイトロッドです。

ベイトリールは、スプールが回転してラインが放出される構造で、手返しの速さが魅力。
とくに近年は、軽い渓流ルアーを使用する「ベイトフィネス」が注目されています。

ただし、初速とルアーが落ちた地点のスピードが異なることで発生する「バックラッシュ」のトラブルを避けては通れず、まったく初心者には不向きです。

初心者ならトラブルの少ないスピニングロッドをチョイス

慣れてきたらベイトフィネスにもチャレンジしよう

長さをチェック

渓流ルアーロッドの長さは、川の規模によって選ぶのが基本です。

川幅の狭い源流域や渓流なら4~5フィート、やや開けた一般的な渓流なら5.2~5.6フィート、川幅の広い里川や中流域の場合は6フィート以上をモデルを選択しましょう。 

渓流で一般的な長さは5.2~5.6フィート

よく行く川の規模に合わせよう

パワーをチェック

ルアーロッドのパワーには柔らかい順にUL・L・ML・M・MH・Hなどがあり、渓流ルアーロッドではULからMLまでが一般的な硬さです。

基本的に、使用するルアーの重さに合わせるのがオススメ。
柔らかいほど軽いルアーをキャストしやすく、硬いほど抵抗の大きいルアーを操作しやすくなります。

軽量なスプーンやミノーを使用するパターンが多いなら、UL(ウルトラライト)を。
重めのルアーや抵抗の大きいダイビングミノーを使用する機会が多いなら、L(ライト)を選びましょう。

渓流ルアーロッドはULとLが主流のパワー

アクション(テーパー)をチェック

渓流ルアーロッドのテーパー

ルアーロッドには、どの部分から曲がるのかによって、大きくわけて「ファーストテーパー」「レギュラーテーパー」「スローテーパー」の3タイプがあります。

穂先部分を中心に曲がる先調子「ファーストテーパー」は、張りがあって操作性に優れているのが特徴で、軽いルアーを狙ったポイントに正確にキャストしたいシーンに適しています。

対して、スローテーパーはロッドの真ん中付近から曲がる調子で、大きな魚が掛かった時に弾力を活かしてやり取りしやすいのが特徴です。

渓流ルアーでは3~5g程度のルアーを正確にポイントを打つアキュラシー性が求めらるため、先調子ぎみのロッドがオススメ。

渓流域ではロッドを大きく曲げて一気に下ってしまうような大型魚は少なく、スローテーパーよりは操作性を重視してファーストテーパー、またはスローテーパーとの中間的な調子のレギュラーテーパーを選べば問題ないでしょう。

現在の主流は操作性重視のファーストテーパーかレギュラーテーパー

素材をチェック

カーボン

軽量で感度に優れており、釣り竿でもっとも主流の素材です。
渓流ルアーロッドにおいても、多くのモデルで採用されています。

カーボンは繊維の密度の違いでグレードがあり、高品質なモデルほど軽く感度に優れているのが特徴。

ただし、ハイグレードなカーボンを使用しているロッドほど、高価格になる傾向があります。

グラス

ガラス繊維を利用した素材がグラスです。
粘りのある素材で、カーボンよりしなやかに曲がります。

カーボンよりも軽さと感度では劣る反面、粘りのあるクッション性でフックがしっかりと食い込みやすいのが特徴。

カーボンでは弾いてしまってフッキングしない、またバレが多発するシーンに適しています。
渓流ルアーロッドにおいては、カーボン同様に主流の素材です。

また、カーボンとグラスのよさを兼ね備えた、コンポジットモデルにも注目です。

ボロン

カーボン素材に金属繊維を混ぜているのがボロンです。
金属特有の優れた感度と高い耐久性が魅力なものの、重みがあります。

ボロン単体では異常に重くロッドに適さないため、パット部のみのボロンを採用したカーボンとのコンポジットが一般的です。

高価格な素材であり、ハイグレードモデルに多く採用されています。

バンブー

釣り竿において、グラスやカーボンが登場する以前に主流だったのがバンブー(竹)です。
現代でも根強い人気があるものの、流通量が少なくあまり一般的ではありません。

とはいえ、独特の風合いと手作り感のある雰囲気には、捨てがたい魅力があります。
竹ならではのしなやかな曲がりは、魚とやり取りをじっくりと楽しみたい方にぴったりです。

今の主流はカーボンかグラス、またコンポジット

より感度を求めるならボロンとカーボンとコンポジットモデルをチェック

設計コンセプトをチェック

出典:Amazon

渓流ルアーロッドは、それぞれパワーやテーパーなどを設定しているのが一般的なものの、実際には明確に区分できないほど微妙なチューニングを施しています。

たとえば「ミノーイング専用」などと表示されているモデルもあり、使用するルアーに合わせてカタログに記載されている情報をチェックしておくとよいでしょう。

多くの場合、どんなコンセプトで設計されたのか、どんなルアーに合うのかなどが記載されています。

パワーやテーパー、長さなどのスペックをチェックすると同時に、どんなスタイルやテクニックに合うのか内容を確認しておくのも重要です。

また、近年はYouTubeなど紹介動画も充実しています。
実際に使っている様子を見て、自分の釣りと照らし合わせてみるとよいでしょう。

どんなスタイルやテクニックを想定して設計されているのかをチェック

仕舞寸法をチェック

出典:Amazon

渓流ルアーロッドの仕舞寸法は、モデルによってさまざまです。

2本・3本・5本など継ぎ数が異なるほか、振り出し式でコンパクトに仕舞えるテレスコピックロッド(パックロッド)もあります。

源流や川幅の狭い渓流で移動する際は、なるべく仕舞寸法の短いモデルが携帯しやすく便利。

岩場を上ったり藪漕ぎしたりなど、険しい場所を移動する際はロッドをバックパックに仕舞って両手を使えるほうが安全です。

ただし、継ぎ数が多くなるほど、曲がりのしなやかさが失われやすいデメリットもあります。

とはいえ、渓流ルアーではロッドの限界まで曲げるようなターゲットは少なく、必要以上に気にする必要はありません。

したがって、バックパックに収納して持ち歩きたいのなら、仕舞寸法の短いモデルをチョイス。
比較的開けた渓流なら仕舞寸法を気にせず、2~3ピースの渓流ルアーロッドがオススメです。

リュックに収納して移動したいなら仕舞寸法の短いモデル

開けた渓流なら必要以上に仕舞寸法を気にしなくても大丈夫

初心者にオススメの渓流ルアーロッドは?

出典:Amazon

渓流ルアーロッドを選ぶ際は、川の規模や使用するルアーなどを考慮するのが重要です。

とはいえ、これから渓流ルアーフィッシングをはじめる初心者が、一度に複数本のロッドを用意するのは現実的ではありません。

やはり最初はオールラウンドに使いやすい1本を購入し、自分好みのスタイルやレベルに応じて2本目、3本目と増やしていくのがオススメです。

ズバリ、はじめての1本として適しているのが、5.2~5.6mのスピニングロッドです。
アクションは扱いやすいファーストテーパーかレギュラーテーパー、パワーはULかLを選んでください。

渓流ルアー初心者にオススメのロッドとは

長さはさまざま渓流に対応しやすい5.2~5.6m

タイプはトラブルの少ないスピニングリール対応ロッド

パワーはオールラウンドに使いたいならUL、ミノーイング中心ならL

テーパーはファーストテーパーかレギュラーテーパー

安価すぎるモデルに注意

初心者とはいえ、あまりに安すぎる無名ブランドの渓流ルアーロッドには注意が必要です。

安くてもすぐに折れたり、破損したりしては意味がありません。
苦労してたどり着いたポイントで、いきなりロッドが折れたら最悪です。

また、安いカーボンや素材を使ったロッドは張りがなく、軽いルアーをキャストする渓流ルアーフィッシングには不向きであり、耐久性にも不安があります。

高いほどよりロッドというわけではないものの、目安として1万円前後のモデルをチェックしておきましょう。

なかでも、信頼性の高い日本の有名釣り具メーカーの渓流ルアーロッドなら、安心して使えます。

渓流ルアーロッドのオススメ厳選18モデル

渓流ルアーロッドのオススメモデル出典:Amazon 一部加工

ダイワ(DAIWA) シルバークリーク グラスプログレッシブ 53L-G

素材にグラスを採用している渓流ルアーロッドです。
カーボンとのコンポジットにより、従来のグラスロッドにはない軽さを実現しています。

グラスロッドのようなダルさがないうえ、グラスの特有の粘りを活かしてバラしを軽減できるオススメモデルです。

全長5.3フィートで、一般的な渓流や里川にぴったり。
スピニングロッドにくわえて、ベイトロッドもラインナップしています。

  • 全長:5.3フィート
  • 素材:グラス・カーボン
  • 重量:75g
  • パワー:L
  • 適合ルアー重量:2~10g
  • 継数:2
  • 仕舞寸法:83cm

ダイワ(DAIWA) シルバークリーク ストリームトゥイッチャー 56L

「ストリームトゥイッチャー」と名付けられているように、流れのある渓流でミノーをトゥイッチさせるのに特化して設計されている渓流ルアーロッドです。

全長5.6フィートでオールラウンドに使いやすい1本で、リールシートのスペーサーに天然木を採用したデザインも魅力。

ミノーイング中心にテクニカルな釣りを展開したい方にオススメの1本です。

  • 全長:5.6フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:90g
  • パワー:L
  • 適合ルアー重量:2~10g
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:87cm

ダイワ(DAIWA) ネイティブトラウトロッド ピュアリスト53UL-3・V

携帯性を重視したい方にオススメの渓流ルアーロッドです。
3ピースと極端に継ぎ数が多いわけでなく、ロッドの性能を損なわない曲がりを実現しています。

グリップ周りの高級感あふれるデザインも魅力。
天然木スペーサーにコルクハンドルを組み合わせており、機能性とデザイン性を両立しています。

  • 全長:5.3フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:85g
  • パワー:UL
  • 適合ルアー重量:1.5~7g
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:58cm

シマノ(SHIMANO)  スピニングロッド カーディフ ネイティブスペシャル S54UL

汎用性を求めて設計されている渓流ルアーロッドです。

ヘビーシンキングミノーから軽量スプーンまで対応しており、オールラウンドな1本を求めている方にオススメ。

ロッドのブレを削減する「スパイラルX」や「ハイパワーX]」により、ピンポイントへの正確なキャストをサポートします。

  • 全長:5.4フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:82g
  • パワー:UL
  • 適合ルアー重量:1~7g
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:84cm

シマノ(SHIMANO) スピニングロッド カーディフ ネイティブスペシャル S42UL-3

携帯性に優れた3ピースショート渓流ルアーロッドです。
全長4.2フィートで、川の狭い源流域やボサが覆うような小渓流で活躍します。

各ピースに適切な設計を施しており、振り幅が少ないコンパクトなキャストが可能。

張りを持たせたベリーからバットにより、トゥイッチ時のレスポンスを向上させると同時に、不意の大物に対応できるポテンシャルも備えています。

  • 全長:4.2フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:74g
  • パワー:UL
  • 適合ルアー重量:1~7g
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:45.7cm

パームス(Palms) シルファー SYSSi-53L

優れたアキュラシー性能と、ロングディスタンス性能を発揮するテーパーデザインを採用した渓流ルアーロッドです。

パワーLで、ヘビーウエイトルアーをメインに釣りを展開したい方にオススメの1本。
全長5.3フィートで、オールラウンドに使えます。

  • 全長:5.3フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:63g
  • パワー:L
  • 適合ルアー重量:2.5~8g
  • 継数:2ピース

パームス(Palms) ロッド シルファー SYCVi-56UL/P4

4ピースで携帯性に優れている渓流ルアーロッドです。

移動時はバックパックにロッドを収納し、両手を使って安全に源流を遡行したいシーンに適しています。

機内持ち込みのスーツケースにも収納でき、旅行先でちょっと釣りを楽しみたいシチュエーションにもオススメです。

  • 全長:5.6フィート
  • 素材:グラス
  • 重量:78g
  • パワー:UL
  • 適合ルアー重量:2~6g
  • 継数:4ピース

スミス(SMITH) トラウティンスピン リアルフレックス TRF-53

人気ヘビーシンキングミノー「 D-CONTACT」の生みの親、平本仁氏監修の渓流ルアーロッドです。

全長5.3フィートで川幅の狭い渓流から開けた里川まで、オールラウンドに対応したい方にオススメ。
Dコンファンならチェックしておきたい1本です。

  • 全長:5.3フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:71.5g
  • パワー:L
  • アクション:
  • 適合ルアー重量:8gまで
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:82cm

スミス(SMITH) トラウティンキャスト タクティスト TT-48

ベイトキャスティングリールをセットする渓流ルアーロッドです。

全長4.8フィートでショートキャストに対応しやすく、ベイトフィネスをはじめたい方にオススメ。
操作性に優れたファーストテーパーで、正確なキャストをサポートします。

  • 全長:4.8フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:78g
  • パワー:L
  • アクション:ファースト
  • 適合ルアー重量:8gまで
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:73cm

スミス(SMITH) TRSラグレスボロン TLB-59DT D-twitcher59

感度に優れた素材のボロンをカーボンとコンポジットした渓流ルアーロッドです。
D-シリーズなど、ヘビーシンキングミノーのトゥイッチングに特化しています。

極小Kガイドの採用でラインの暴れがなく、ガイドの重量慣性によるブレもないのが特徴。
軽量化で先重り感も軽減しており、シャープなロッドバランスを実現しているオススメモデルです。

全長5.9フィートの長さがあり、開けた里川から中流域まで飛距離を必要するシーンで活躍。
Mのパワーで大物狙いにも適しています。

  • 全長:5.9フィート
  • 素材:ボロン・カーボンコンポジット
  • 重量:100g
  • パワー:M
  • アクション:ファースト
  • 適合ルアー重量:12gまで
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:92cm

スミス(SMITH LTD) トラウティンスピン ダガーストリーム DS-TEC47UL

抜群の収納性を実現するテレスコピックモデルの渓流ルアーロッドです。
仕舞寸法37cmと、携帯性を重視したい方に適しています。

レギュラーテーパーで扱いやすく、オールラウンドな性能を求めている方にオススメです。

  • 全長:4.7フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:72g
  • パワー:UL
  • アクション:モデラート(レギュラー)
  • 適合ルアー重量:6gまで
  • 継数:テレスコピック
  • 仕舞寸法:37㎝

ティムコ(TIEMCO) エンハンサー E53L-2

全体的に曲げこみやすい、しなやかな調子を採用した渓流ルアーロッドです。

軽量ルアーもキャストしやすく、3gクラスのミノーやスプーンをメインに釣りを展開したい方にオススメ。

しなやかな曲がりでバラしやラインブレイクを防ぎながらも、しっかりパワーを発揮するアクションに仕上がっています。

  • 全長:5.3フィート
  • 重量:66g
  • パワー:L
  • アクション:
  • 適合ルアー重量:2~7g
  • 継数:2ピース

フィッシュマン(Fishman) ビームスブランシエラ FB-B52UL

ベイトロッド専門メーカー「フィッシュマン」の渓流ルアーロッドです。
2g以下のルアーをキャストできるアキュラシー性能を搭載し、人気のベイトフィネスで活躍します。

軽量ルアーのピンスポット攻略モデルながら、ミノーイングにも対応可能。
径の細いリールシートを採用するなど、握りやすく1日中キャストしても疲れにくい工夫をこらしています。

  • 全長:5.2フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:104g
  • パワー:UL
  • 適合ルアー重量:2~7g
  • 継数:3ピース
  • 仕舞寸法:62cm

テーパーアンドシェイプ(TAPER&SHAPE)  Glassway Japan trout X GJTXS-53LLT

定番の53モデルをベースにし、バット部にS2グラスを採用した渓流ルアーロッドです。
小渓流から小中規模の本流まで、幅広くカバーできるパワーを備えています。

ミノーイングゲームをメインに、すばやいトゥイッチングで釣りを展開したい方にオススメ。
ピュアグラスならではのしなやかさにより、ラインスラックを活用したダートテクニックでも威力を発揮します。

  • 全長:5.3フィート
  • 素材:グラス
  • 重量:88g
  • パワー:LL-T
  • 適合ルアー重量:1.5~7g
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:82.5cm

ジャクソン(Jackson) トラウトアンリミテッド TUST 504UL

全長5フィート、パワーULの渓流ルアーロッドです。
携帯しやすいテレスコピックモデルで、源流域や小渓流に適しています。

軽量ミノーやスプーンなど、オールラウンドに使いたい方にオススメです。

  • 全長:5フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:84g
  • パワー:UL
  • アクション:レギュラーテーパー
  • 適合ルアー重量:1~5g
  • 継数:テレスコピック
  • 仕舞寸法:51.5cm

メジャークラフト(Major Craft) FINETAIL FSX-562L

素材にカーボンを採用している渓流ルアーロッドです。
軽さが特徴の「SiC-Sガイド」の多点配置により、感度が飛躍的に向上しています。

独自のクロスフォース製法を採用し、ロッドのネジレを抑えているのもオススメポイント。
直進性に優れており、正確なキャストをサポートします。

  • 全長:5.6フィート
  • 素材:カーボン
  • パワー:L
  • アクション:ファースト
  • 適合ルアー重量:2~10g
  • 継数:2ピース

メジャークラフト(Major Craft) FINETAIL FSX-542UL

全長5.4フィートの渓流ルアーロッドです。

長すぎず短くもない絶妙の長さで、はじめて購入する方にオススメ。
買い求めやすいリーズナブルな価格も魅力です。

  • 全長:5.4フィート
  • 素材:カーボン
  • パワー:UL
  • アクション:ファースト
  • 適合ルアー重量:1~8g
  • 継数:2ピース

アブガルシア(Abu Garcia) トラウトロッド スピニング ABU Classics CSNS-522L

老舗釣り具ブランド「アブガルシア」の渓流ルアーロッドです。
ファーストテーパーモデルで、操作性を重視したい方に適しています。

Lアクションでパワーがあり、ディープシンキングミノーを駆使したミノーイングにオススメ。

ナノカーボン採用のブランクスと「チタンフレーム&SIC-Sガイド」の組み合わせにより、優れた強度と軽さ、感度を兼ね備えています。

  • 全長:5.2フィート
  • 素材:カーボン
  • 重量:64g
  • パワー:L
  • アクション:レギュラー
  • 適合ルアー重量:1.8~7g
  • 継数:2ピース
  • 仕舞寸法:81.5cm

お気に入りの渓流ルアーロッドを見つけよう

渓流ルアーのターゲット

渓流ルアーフィッシング専用に設計されている渓流ルアーロッド。

川幅の狭い渓流で軽量なルアーをピンスポットにキャストできる性能を備えているほか、流れのなかでルアーを自由自在に操るべくチューニングされています。

はじめて購入するならオールラウンドに使いやすいモデルを選び、後からスタイルに合わせて追加していくとよいでしょう。

解説した選び方とオススメモデルを参考に、自分にぴったりは1本を見つけてみてください。

当サイトでは、これから渓流ルアーフィッシングをはじめたい、また興味のある方向けの記事も投稿しています。魅力いっぱいの渓流ルアーフィッシングにぜひチャレンジしてみてください。

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