ルアー

渓流ルアーのオススメ28モデル!選び方を徹底解説

自然あふれる景色のなかで美しい魚に出会える渓流釣り。
なかでも、渓流のルアーフィッシングはシンプルなタックルで楽しめるとして人気です。

ただし、渓流ルアーは多種多様な製品が発売されており、どれを選んだらよいのか迷ってしまう場合も。

そこで今回は、渓流ルアーの種類や選び方を徹底解説します。

オススメの人気渓流ルアーも多数紹介しますので、これから渓流ルアーフィッシングをはじめたい方や渓流のルアー選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

オススメの渓流ルアーをすぐ見る

渓流ルアーとは

渓流ルアー渓流ルアーには大きく分けて3種類ある

渓流ルアーとは文字通り川幅の狭い渓流用、渓流向けのルアーです。
30cm前後の渓流魚にあわせてサイズも小さめで、中流域で大型魚を狙うルアーより軽くなっています。

渓流ルアーとして使用されるのは、おもに以下の3つです。

ミノー

小魚を模したルアーがミノーです。
ミノーを駆使するルアーフィッシングを「ミノーイング」と呼んでいます。

渓流のルアーフィッシングでは、ミノーイングが主流。
おもに樹脂で作られていますが、バルサを使ってハンドメイドしたミノーもあります。

ただし、バルサミノーは樹脂製ミノーの数倍もの高価格で、数も少なく入手困難。
これから渓流のルアーフィッシングをはじめるのであれば、入手しやすい樹脂製がおすすめです。

およそ4~5cmのミノーをキャストして、ロッドにアクションを入れながらラインを巻く「トゥイッチング」でヤマメやイワナを狙います。

スプーン

文字通りスプーンのように湾曲した、楕円形の金属ルアーがスプーンです。
湖や本流、管理釣り場などさまざまトラウトフィッシングで使用されています。

渓流のルアーフィッシングで使われているのは、およそ3~5gほどの軽量スプーン。
ミノーでチェイスがあっても口を使わないシーンなど、ここぞという場面で威力を発揮します。

ミノーと比較して低価格なのも魅力。
万一根掛かりでロストしても、ミノーよりは損害が少なくすみます。

スピナー

ブレードとワイヤーで構成されているルアーです。

ミノーともスプーンとも異なる、独特なフォルムが特徴で、流れのなかを引いてくるとブレードが水の抵抗を受けて回転します。

ミノーやスプーンでどうしても釣れない場面で、ぜひ試してみたいルアー。
浅い流れで表層を引いてくると、ブレードの回転に誘われた魚がバイトしてくるケースがあります。

ミノーとスプーンにくわえて、数個はルアーケースに入れておきたいルアーです。

渓流ルアーとは

渓流ルアーは川の規模や魚に合わせてサイズと重さを最適化したルアー

渓流ルアーにはミノー・スプーン・スピナーの3種類がある

渓流ルアーもっとも主流で基本となるのがミノー

渓流ルアーフィッシングをはじめたい方向けの記事もあります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

「渓流ルアーフィッシング」とは?タックル・装備や釣り方を初心者向けに解説!「渓流ルアーフィッシング」は誰でも手軽にはじめられます。必要なタックルや装備、キャスト方法やポイント別攻略法などを初心者向けに解説します。...

渓流ルアーの選び方6つのポイント

ルアーフィッシングはさまざま釣りジャンルで楽しまれていますが、それぞれルアーの選び方には特徴があります。

渓流のルアーフィッシングでルアーを選ぶ際は、下記の5つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 種類を選ぶ
  2. シーズンで選ぶ
  3. サイズや重さを選ぶ
  4. カラーを選ぶ
  5. ミノーのタイプを選ぶ
  6. メーカーで選ぶ

種類を選ぶ

前述したように、渓流ルアーにはミノー・スプーン・スピナーの3種類があります。
渓流ルアーフォルムにおいて、基本となるルアーがミノーです。

まずは渓流用ミノーを購入し、ミノーイングを覚えましょう。

まずはミノーをメインに数種類選び、ミノーイングで釣れないときのサポートしてスプーンとスピナーをいくつか用意しておくのがオススメです。

まずはミノーを用意してミノーイングを楽しもう

さまざまな場面に対応すべくスプーン・スピナーも用意しておこう

シーズンで選ぶ

渓流ルアーフィッシングの釣り場緑豊かな季節が渓流ルアーフィッシングの最盛期

渓流で毛バリを使うフライフィッシングやテンカラの場合、水生昆虫が羽化する初夏以降にならないと思った釣りを展開できない場合があります。

対して、渓流のルアーフィッシングは3タイプのルアーをを使い分けできるため、シーズンやシチュエーションを選ばずに楽しめるのが魅力です。

オールシーズン、オールラウンドに通用しやすい渓流のルアーフィッシングですが、しいて挙げれば解禁初期と最盛期でルアーのチョイスに工夫したほうがよいケースがあります。

解禁初期

2月・3月の解禁初期は雪代の影響で水温が低く、魚の活性が上がりません。
とくに放流魚は深場に群れている場合があり、ミノーよりスプーンが活躍する場面があります。

とくに、解禁初期は流れのある瀬に魚が入っていないケースもあり、ミノーを引いて反応がなければスプーンをスローにタダ引きする、また自然にドリフトさせて流すなどの釣り方を試してみましょう。

最盛期

5月以降の初夏から梅雨の終わりくらいまでが、渓流釣りの最盛期です。
この時期になると魚の活性が上がり、積極的にミノーへアタックしてきます。

流れのある瀬でルアーを喰ってくる、コンディションのよい魚を狙いましょう。

スレてきてミノーの反応がないときにスプーンやスピナーを使ってみると、案外簡単にバイトしてくる場合もあります。

活性の低い解禁初期はスプーンが活躍

魚の活性が上がる初夏はミノーで攻めよう

サイズや重さを選ぶ

渓流ルアーの大きさ違い同じミノーで上が5cm、下が6.5cm。これ以上大きいルアーは小渓流に不向き。

渓流のルアーフィッシングでは、使用するルアーに適したサイズと重さがあります。
ミノーなら4~5cmで4g前後、スプーンは3~5gほどから数種類を用意しておきましょう。

重さがあるほどキャストしやすいものの、渓流ではロングキャストより狙ったポイントへ確実に入れるショートキャストを多用します。

重く沈みやすいルアーは浅いポイントで根掛かりする恐れもあり、渓流では必要以上に重さのあるルアーにメリットがありません。

本流のルアーフィッシングで使用するような、10g以上の重たいルアーは不要なので選択肢から除外しましょう。

とはいえ、軽すぎとキャストしずらい場合も。
とくに、ミノーはスプーンと異なり空気抵抗を受けやすく、あまり軽すぎるとうまくキャストできません。

ミノーで3gは大分軽いので、できれば4g前後の重さがあるタイプを選ぶのがオススメです。

ミノーは4~5cm、4g前後のルアーをチョイス

スプーンは3~5gが使いやすい

カラーを選ぶ

渓流ルアーのカラー出典:Amazon

渓流ルアーで絶対的に釣れるカラーは存在しません。
好みで選んでもよいのですが、一応基本といわれているパターンはあります。

たとえば、濁りがあるときは目立つ明るいカラー、天気のよいときはクリア系・ダーク系など。

また、定番といわれるのがゴールド系やシルバー系です。
迷ったなら、赤金やヤマメカラーなど定番カラーを選んでみてください。

極論を言えば、カラーのチョイスに正解はありません。

背中部にチャートカラーをあしらったミノーなど、釣り人から見やすい視認性を重視して選ぶのも方法のひとつです。

ルアーのカラー選びに絶対はない

まずは定番のゴールド・シルバー系を用意しよう

自分がルアーの場所を確認しやすい色を選ぶのもあり

ミノーのタイプを選ぶ

スプーンはおもに形状と重さの違いしかない一方、ミノーには大きくわけて浮くルアーと沈むルアーの2種類があります。

くわえて、リップが長く大きい「ディープミノー」も要チェックです。

シンキングミノー

渓流ミノーで基本とされるのが沈む「シンキングミノー」です。
流れのなかを引いてくる渓流ルアーでは、水から飛び出しにくい沈むルアーを多用します。

ただし、シンキングミノーといっても「スローシンキング」や「ヘビーシンキング」など、重さの違いで分けて名付けているメーカーも。

狙う水深やキャスティングの距離などを考慮して、使い分けるとよいでしょう。
また、軽いほどキビキビとした動きになる傾向があります。

フローティングミノー

引くと沈み、リールを巻くのを止めていると浮くのが「フローティングミノー」です。
根掛かりでロストするのが心配な浅い場所や、障害物周りなどで活躍します。

たとえば、キャストして障害物がある場所ではリールを巻かずに浮かしてロストを回避し、障害物を通過したらアクションを加えはじめる、といった使い方が可能です。

ディープミノー

渓流ルアーリップの大きさ

通常のミノーよりも大きく長いリップを搭載し、潜りやすくしたルアーが「ディープミノー」です。
「ダイビングミノー」「ディープダイバー」などとも呼ばれています。

一般的な渓流ミノーが表層から中層を狙うのに対して、ディープミノーは深いレンジを狙えるのが特徴。

水の抵抗を受けて深く潜り、大きな淵など水深のあるポイントで活躍します。
いつものミノーイングで釣れないときに試してみるとよいでしょう。

ただし、リップが大きいぶん空気抵抗も受けやすく、ややキャストしづらい場合も。
また、ロッドへの抵抗も強く、柔らかすぎるロッドだと巻きにくさを感じます。

さらに、深く潜るぶん根掛かりでロストする心配もありますが、ロッドの角度である程度水深のコントロールが可能です。

ミノーイングの基本はシンキングミノー

フローティングミノーやディープミノーも用意しておこう

メーカーで選ぶ

ルアーフィッシングにはさまざまなジャンルがあり、渓流ルアーを発売していないメーカーも存在します。

近年は管理釣り場用のルアーも多く、なかには管釣り専門メーカーも。

同じルアーなので絶対的にダメではないものの、渓流では軽すぎたり、流れの抵抗の負けたりと使いにくい場合もあり注意しなければなりません。

「渓流ルアーフィッシング」や「ネイティブトラウト」など、渓流向けのカテゴリーやブランドでルアーをラインナップしているメーカーなら安心です。

渓流ルアーに力を入れている、おもな有名メーカーをチェックしておきましょう。

ダイワ(DAIWA)

総合釣り具大手メーカーであり、ネイティブトラウトシリーズ「シルバークリーク」を展開しています。

渓流ルアーにおいては「シルバークリークミノー」が定番ルアーとして人気です。

スミス(SMITH)

ルアーフィッシングを中心に展開しているゲームフィッシングブランドです。
ネイティブトラウトのカテゴリーで製品を多くラインナップしています。

渓流ルアーにおいては、ヘビーシンキングミノーの定番モデル「D-コンタクト」が人気です。

イトウクラフト(Ito Craft)

渓流ルアーフィッシング専門メーカーとして、ロッドやランディングネット、ルアーを手がけています。

渓流ルアーでは、シンキングミノー「EMISHI(エミシ)」が人気。
バルサーミノーも発売しています。

パームス(Palms)

ルアーフィッシング専門メーカーです。
渓流ルアーにおいては、シンキングミノーとフローティングミノーにくわえて、スピナーも発売しています。

フォレスト(FOREST)

スプーンを中心にロッドやアクセサリーを展開しているメーカーです。
ルアーにおいては、スプーンのみを発売しています。

渓流ルアーは専用モデルがオススメ

管理釣り場専用ルアーは渓流に不向き

渓流ルアータイプ別オススメモデル

渓流ルアーのオススメ

渓流ルアーの選び方がわかったところで、各メーカーから発売されているルアーを見ていきましょう。
ミノー・スプーン・スピナーの3種類に分けて紹介します。

ミノー

ダイワ(DAIWA) シルバークリークミノー

定番の渓流ルアーとして人気のシンキングミノーです。
安定した飛行姿勢により、ポイントを的確に狙い撃てます。

アルミフィニッシュの高級感ある外観ながら、低価格を実現しているのも魅力。
ロストが心配なポイントでも安心して使えます。

  • 全長:44mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:4.2g

シマノ(SHIMANO) カーディフ フォレッタ 50SS

サイズ50mm、重さ3.3gのスローシンキングミノーです。

やや軽めで、キビキビした動きが特徴。
タダ巻きやトゥイッチ、スラッグジャークなどさまざまなテクニックに対応します。

  • 全長:50mm
  • タイプ:スローシンキング
  • 重さ:3.3g

スミス(SMITH) D-コンタクト50

ヘビーシンキングミノーの定番モデルとして、絶大な人気を誇る渓流ルアーです。

比重18のタングステンウェイトを内蔵し、重さを確保しながらもスリムなボディを実現。
向かい風でもキャストしやすく、フォーリングスピードの速さで深場にも対応します。

  • 全長:50mm
  • タイプ:ヘビーシンキング
  • 重さ:4.5g

スミス(SMITH) F-セレクト 51

障害物の多いポイントで活躍する、フローティングミノーです。
表層付近のレンジを水を噛みながらヨタヨタとゆっくり泳ぎ、魚を誘います。

タングステンウェイトの重心移動機構により、ロングキャストしたい場面でも活躍。
シンキングミノーやスプーンで攻略しづらい場所を攻めたいときにオススメの渓流ルアーです。

  • 全長:51mm
  • タイプ:スローフローティング
  • 重さ:2.6g

イトウクラフト(Ito Craft) EMISHI 50S

イトウクラフト(ITO CRAFT)
¥1,912
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人気のルアーフィッシング専門ブランド「イトウクラフト」のシンキングミノーです。

ウエイトをボディー支点に配置する構造M.W.S(ミッドシップ・ウエイトシステム)を採用し、レスポンスと安定性が大幅に向上。

キレのあるワイドなウォブ&ロールアクションとトウィッチングによる、ド派手なヒラ打ちで魚にアピールします。

  • 全長:50mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.8g

デュオ(DUO) スピアヘッドリュウキ45S

扁平低重心ボディ採用のヘビーウエイトシンキングミノーです。
40mmの小型サイズで、水量の少ない源流域や水深の浅い里川で威力を発揮します。

アクションの立ち上がりが早く、ロッドワークにスピーディーに反応するレスポンスのよさも特徴。

ピンポイントを短い移動距離の連続トゥイッチで攻めたい場面にオススメの渓流ルアーです。

  • 全長:45mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:4.0g

スカジットデザインズ(SKAGIT DESIGNS) チップミノー 40SS

一世を風靡したバルサミノー「チップミノー」にかわって、ハイフロート素材を採用したシンキングミノーです。

浮力のある素材で、一般的なプラスチック素材では難しいバルサの動きを再現。
バルサミノーよりも低価格で、浅場でキビキビとトゥイッチさせたい場面でオススメの渓流ルアーです。

  • 全長:40mm
  • タイプ:スローシンキング
  • 重さ:2.0g

パームス(Palms) アレキサンドラ AX-50HW

アップクロスでキャストしてトゥイッチする、基本的なミノーイングテクニックにオススメのシンキングミノーです。

低重心でフラットなボディフォルムにより、キレのあるヒラを打ち、魚に強力にアピールします。

  • 全長:50mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:4.5g

パームス(Palms) ナップディープ45F

2002年にリリースしたウッドモデルを、プラスチック製でリニューアルしたフローティングミノーです。

独特の横向きボディ形状と低重心固定ウエイト、オフセットリップにより、スローリトリーブで威力を発揮するのが特徴。

シンキングミノーやスプーンで喰ってこない、ハイプレッシャー攻略にオススメの渓流ルアーです。

  • 全長:4.5mm
  • タイプ:フローティング
  • 重さ:2.7g

ジャッカル(JACKALL) ティモン トリコロール 47HW

人気の「トリコロールシリーズ」特有のキレのあるロールアクションが特徴のシンキングミノーです。

流れに負けないヘビーウェイト設計ながらも、動き出しのレスポンスやトゥイッチングのキレを重視したバランスを実現。

フラッシング効果を高めるべくボディにうろこ模様をあしらっているなど、細部にまでこだわった仕様も魅力です。

  • 全長:47mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.2g

ジャッカル(JACKALL) ティモン トリコロール舞 45S

シリーズ中、もっとも体高のあるシンキングミノーです。
フラットなフォルムによる、大きなヒラ打ちアクションで魚を誘います。

  • 全長:45mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.7g

ジャッカル(JACKALL) ティモン トリコロール流芯

全長43mmの小型シンキングミノーです。
大きなルアーでは見切られやすい、源流部のピンスポット攻略で活躍します。

固定重心ヘビーウエイトで、3gの軽さながらピンポイントへキャストしやすいのもポイント。

フロントフックハンガーに搭載したローリングスイベルによって、魚とのファイトにフックが追随してバラシを軽減します。

  • 全長:43mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.0g

タックルハウス(TackleHouse) バフェット ドラス ドライブディープ

リップの大きなディープシンキングミノーです。
専用設計リップを搭載し、ウエイト配分を前方に移動させています。

43mmのサイズながら5.6gと重さがあり、深場攻略で威力を発揮する渓流ルアーです。

  • 全長:43mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:5.6g

ティムコ(TIEMCO) イメル50S

流れるような曲線のデザインが印象的なシンキングミノーです。
高い浮力を得るべく、ベリー部のアイにΩタイプのピンを採用しています。

ボディ内部の空気室を大きくとれる構造で、キビキビとした泳ぎを実現。
トゥイッチングを駆使して、魚に強力にアピールできるオススメ渓流ルアーです。

  • 全長:50mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:4.3g

ジャクソン(Jackson) 奏 カナデ 45

セミロングリップを搭載したシンキングミノーです。
浮き上がりを抑えて、オートマチックなレンジキープを実現します。

ディープレンジ対応渓流ルアーながら、引き重りが少ないのも特徴。
通常のミノーのように扱えるのが魅力です。

  • 全長:45mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.4g

アムズデザイン(ima) イッセン 45S

アップクロスの釣りに特化して開発された渓流ミノーです。
体高があり、トゥイッチでヒラを打ったときのフラッシングで魚にアピールします。

やや軽めのミノーながら複雑な流れに強く、飛び出しにくい点にも注目です。

  • 全長:45mm
  • タイプ:シンキング
  • 重さ:3.7g

スプーン

ダイワ(DAIWA) スプーン クルセイダー 激アツ ルアー

小型ながら肉厚のボディを採用したスプーンです。

流れが速く押しのある流れに強く、深場へスピーディーにルアーを送り込みたいシーンで活躍します。

ハイプレッシャー下でシルエットを大きくせずに、飛距離を稼ぎたい場面にオススメの渓流ルアーです。

  • 重さ:4g

ダイワ(DAIWA) チヌーク 激アツ

速い流れのなかでも、しっかり底を取れるスプーンです。
浮き上がりしにくく、しっかりと流れのなかを泳がせられます。

流れが速く、ミノーでは攻めきれない場面で役立つ渓流ルアーです。

  • 重さ:4g

スミス(SMITH LTD) D-Sライン

スリムボディーによる遠投性と、素早いレンジ到達力が特徴のスプーンです。
裏面のサイト・バイトマーカーにより、視認性と魚の捕食性を高めています。

  • 重さ:5g

スミス(SMITH LTD) スプーン ドロップダイヤ

本体の表面に施したダイヤカットの輝きが特徴のスプーンです。
独特の輝きを放ち、キラキラした乱反射で魚にアピールします。

  • 重さ:5.5g

フォレスト(FOREST) MIUネイティブシリーズあわび

あわび貼りの魅力的な美しさが際立つスプーンです。
重さ3.5gの軽さで、流れのゆるい場所や浅いポイントで活躍します。

  • 重さ:3.5g

フォレスト(FOREST) MARSHAL 渓 4.8g

細身のシルエットが特徴のスプーンです。
スリムながら重さがあり、遠投性能に優れています。

流れに負けて浮き上がってしまうのを防げるのも特徴。
下流にキャストして巻いてくるダウンの釣りで威力を発揮します。

  • 重さ:4.8g

アングラーズシステム(Angler’z System) BUX

前頭部幅広形状の「フロントワイド」ボディが特徴のスプーンです。
オーソドックスな形状のスプーンでは浮き上がってしまう場面で活躍します。

  • 重さ:3.8g

スピナー

ダイワ(DAIWA) トラウト シルバークリーク スピナー

強い流れでもバランスを崩さないと謳う渓流用スピナーです。
立ち上がりが早いなど、基本性能に徹底的にこだわって開発されています。

ローリングスイベル一体型シャフトと中通しの回転するボディを採用し、糸ヨレを軽減しているのもポイントです。

  • 重さ:3g

ダイワ(DAIWA) ブレットン No.2

40年以上愛され続けているフランス製スピナーです。
オーソドックスなティアドロップ型のブレードは、さまざまな流れに対応して水をしっかりとつかみます。

スローリトリーブでもしっかり回転するのが特徴。
ここぞというピンスポット攻略で威力を発揮する渓流ルアーです。

  • 重さ:約5g

スミス(SMITH) ARスピナー トラウトモデル AR-S

強いバイブレーションを発生させる「ARSブレード」による、ブレード回転性能のよさが魅力のスピナーです。

押しの強い水流でも安定した回転能力を発揮。
スイベル構造を取り込んだ「ローリングスイベルシャフト」を採用し、糸ヨレを軽減しています。

  • サイズ:18mm
  • 重さ:6g

スミス(SMITH LTD) スピナー ニアキス

糸ヨレのトラブルを軽減するなど、使い勝手のよさを求めて開発されたスピナーです。
シャフト自体にスイベル構造を持たせた「ローリングスイベル一体型シャフト」を採用しています。

リアルなミノーボディーを搭載しているのも特徴。
ブレイドの回転のボディの揺らめきにより、ほかのスピナーにはない独特な演出で魚を誘います。

  • ボディー体長:23mm
  • 重さ:3g

パームス(Palms) スピナー スピンウォーク クレビス

オールラウンドに使える渓流ルアーを探している方にオススメのスピナーです。
アップクロスからダウンまで、さまざまなシチュエーションに対応できると謳っています。

レンジをキープしながらトレースする能力に優れているのも特徴。
水面直下や極端な浅瀬など、ほかのルアーでは攻めきれないポイントで威力を発揮します。

スナッグレス効果の高いシングルフックを搭載し、ブッシュの奥などロストが心配なポイントを積極的に攻めやすいのも魅力です。

  • 重さ:3.0g

お気に入りの渓流ルアーを見つけよう

さまざまな製品が発売されている渓流ルアー。
お気に入りのルアーを持って、渓流へ癒やされに行きましょう。

これから渓流ルアーフィッシングをはじめるのであれば、まずはミノーイングです。
4~5cmのシンキングミノーのなかから、釣れそうだなと感じたルアーをいくつかチェックしてみてください。

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